Crossroads

交差点的視点から

Stranger in Paradise 3

海側スミニャックから、芸術の森ウブドへ向かう。





かつてバリが王制だった頃、ウブドの王はこよなく芸術を愛し、奨励した。

ここウブドで滞在するのは、その王家の末裔が運営する the Royal Pita Maha です。



そしてこれが私たちのヴィラ




この森には、確実に精霊たちが宿っている。

ホテルラウンジ


そこから見た夕陽


私たちに会話はありません。
ただここにいることで満たされていきます。


まだまだ続きます。

Stranger in Paradise 2

スミニャックエリアでは絶対にはずせないおしゃれレストラン アンド ラウンジ、その名も ku dE TA (クーデター)



ホテルから車で10分ほどのビーチ沿いにあるこの店は、バリ島とは思えないほどモダンでクール!
世界中のバリ好きが集まるメッカである。
沈む夕陽にグラスを傾けつつ、哀愁ラウンジミュージックで、完全にノックアウトされる。
レストランは地中海、ヨーロッパ料理で味も雰囲気も抜群。
そしてわれらおしゃれピーポーは、ビーチ近くのバーラウンジで、各国のファッションチェックに余念がない。







はい、フランス、イタリア勢の圧勝です。
なんだろね、あのバカンスの楽しみ方は!
女性はさらっとセクシーで優雅にリゾートドレスにお召物変え、男性は鍛えた体に麻のシャツとパンツでサンダルはもちろんレザーで決めます。
セクシーとは何たるかを知ってるお国がお強いのね。

ほかのヨーロッパ勢はなんだか冴えないし、オージーはここでもサーファーファッションだし、アジア勢は存在感、薄っ。。。
ニッポン、相変わらずのT-シャツにデニム、旅にはウエストポーチってのも、もうそろそろやめにしたいところ。
う~ん、私のPR力もまだまだだわと、軽く落ち込み、目線はクールボーイズを追う。。。

こんなに「世界の国からこんにちは」な場所は、世界にここだけだと思う。

来年はここでのパーティー企画(予定)するけど、maar君、mayu、一緒にどうかしら?
TONYもコーディネート手伝ってね。
ジャパニーズガールの真髄をお見せしようではありませんか?
ボーイズも腹筋ぐらいは鍛えておいておくれ。
基本上半身は裸です。よろしく!

モチベーション上がってきたよ~!



さらに続く。

Stranger in Paradise 1

一週間のご無沙汰です。

今朝、バリ島から成田に到着しました。
まだ夢の7日間から覚めたくないあきらめの悪い私と、キーボードをたたきつつ開き直った私の、二重奏でお伝えします。

1986年に初めてこの地を訪れて今回が7回目(のはず)の滞在になるのだが、リセットしたくなるとき、私は、この島に呼ばれる。
人には必ず呼ばれる場所があると思うが、そこは過去生に何らかのご縁があった場所に違いないと思う。
神々の棲む島だから、殊更にそんなことを思うのかもしれないけれど。

22日夜、スミニャックにある The Villas Hotel&Spa に到着。
気温25度、べたつく汗もなく、さらっさらである。
それだけで幸せをかみしめる私たち。

今回の旅の目的は、猛暑でおかしくなってしまった体の回復と、忙しくて枯れてしまった心の癒し。
だから、むやみに出歩いたりしないで、思いっきりその地のエネルギーを充電する。

これが私たちが泊まったプールヴィラです。



お腹がすいたら食事を作りに来てもらい、泳いだり、読書したりして過ごすのです。



続く。

時は金なり

打ち合わせの合間を縫って、新宿タカシマヤへ。
明日オープンする「BALENCIAGA」のプレス向けプレビューにお招きいただいた。





入ってびっくり、またしても必然の再会が。
以前某セレクトショップでお世話になっていたHさんが、ここに立ってらっしゃるではありませんか。

長くこの業界にいるから、さもありなん、とは思うけれど、ワタクシ、こういった、ばったりびっくり、な、再会、が、業界内外を問わず、国内外を問わず、頻繁です。
よく行動をともにする秘書A子は、最初のうちは気味悪がってくれてはいたものの、最近じゃあ、ちっとも驚いてくれないので、ひそかにパワーチャージしていますけどね。

Hさん、再会嬉しかったですよ~。
早速、コレクション速報が出てすぐに、この秋のヘビーローテーションアイテムの決定打として狙いを定めていた「ジョッパーズパンツ」を予約しました。

挨拶もそこそこに次の打ち合わせへと向かい、へとへとになりつつようやく帰還し、記憶力低下防止のために必死でブログ更新していますワ。

一日が短く感じるのは、ノッテル証拠よね?

アニキと呼ばれて。。。

仕事仲間のH子とN子の3人で、中目黒の「AW kitchen」へ。









ずいぶん前に、仕事仲間の男性と食事に行った際、部下が女性だと「すっごく疲れる。」、てなことをおっしゃっていた。
わからなくもないけど、女性の特性をご存じないだけなのでは?
女性が多く発するこの言葉。

「私、聞いてないもん。」

・・・ね?
男性諸氏は、これが、面倒くさいんだな。
一人に言えばいいでしょ?あとはよろしく頼むよ~、ってことなんだな。
それも、わかる。

でもね、

社会人25年のワタクシの経験上、女性はとにかく「公平」さを求めているように思えるのです。
男性ほど「地位」とか「名誉」とかは求めていないようにも思えるのです。

必要とされればホイホイ頑張っちゃう、いとしい存在の女性なのに。
フラットな場で、オープンに、フェアに話せば、そんじょそこらの男性より、機動力も粘りも発揮するのにさぁ。

どうよ、H子、どうなの、N子。

「アニキ、ついて行きます!」

今宵も完食です。
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