Crossroads

交差点的視点から

心からおめでとう。

東京カテドラル聖マリア大聖堂

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和敬塾本館(旧細川侯爵邸)

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今日の結婚の宴に出席したすべての人が、涙、涙、涙。
こんなに涙した結婚式は、自分のとき以来だ。
自分のことのように嬉しかった。
また結婚したくなった。

きれいだったよ、ナホ
頼もしかったよ、カンリ君

去年の神無月に、出雲の八重垣神社の池に半紙を浮かべてご縁を占ったとき、君たちのが同時に池に沈んでいったね。
まだ出会って間もなかった君たちに、一緒になるよう神様が導いてくださったのかもしれないね。
奇跡の瞬間に立ちあえたことを本当に嬉しく思います。
心からおめでとう。
心からありがとう。

日本女子大学に通っていた遠い昔、大学から程近い大聖堂の鐘の音を聴いていた。
高校生のときに、荒井由実「翳りゆく部屋」の前奏のパイプオルガンはこの大聖堂で録音されたものと知って、幾度となく訪れたものだ。

早稲田大学に行く途中、そこが男子寮とは知らず抜け道かと思って和敬塾に入っていったら、上半身裸の男子が出てきて、きゃーきゃー言いながらその場を走り去ったのを思い出す。

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記憶のつながりが生きてる証なのかもしれません。

今日のよき日のすべてのご縁に感謝します。

Stranger in N.Y. 3

N.Y.二日目、朝食をすませ一人ぷらりと5th AVENUEをダウンタウン方向へ。
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日常使いのカットソーをアメリカンアパレルとH&Mでまとめ買い。
体型的に日本サイズが合わない私にとって、ここアメリカではなんとSサイズだなんて、私ったら意外や小柄かも。
日本じゃ目立ってしまうことに抵抗があるんですけど、欧米に行くとちーっとも目立ちません。こんな嬉しいことはないのです。だから気持ちものびのびで、つい着もしないようなものまで買ってしまい、結局友にプレゼントすることになるんですけどね。

mayuも合流し、近くのラブリーカフェでランチ。
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なんだぁ、このイモの量は。。。
しかもスウィートポテトなんですけど。。。
甘いわオイリーだわ、健康志向のアメリカではなかったのかい?

ブティックでの陳列方法も、カフェでのイモの量も、なんとも大味なアメリカンなのであります。

気を取り直して、ファッション最先端のエリア、ミートパッキングへ。

いつからそう呼ばれるようになったのかは知らないが、私の知っているミートマーケット時代の
ちょっと生臭いにおいもなく、ヨーロッパブランドがいつの間にやら軒を連ね、オサレースポットに変わっているではありませんかっ。

お目当てのDIANE VON FURSTENBERGでドレス2着も購入なさる姫。
フェイスカバーも出てこないラフな接客に若干あきれつつも、そこは現地人なりきり系のワタクシ、あれこれ試着させていただいて、プチセレブ気分で満足でしたわ。

そして、もはや老舗の貫禄十分のセレクトショップJeffreyへ。
ここでも、フレンドリーな接客に応えてあれやこれやと試着させていただく。
SUPER FINEの最新デニム、はい、お買い上げ。

そして実は、明日、いやもう今日、アクアガールプレスの川野嬢の結婚式なんです。
妹のように思っている彼女の結婚ということもあって、ちょっと緊張気味のアニキなんですよぅ。
N.Y.で買ったDIANEのドレス着て、行ってきますわ。
うぅ、泣きそう。

N.Y.クラブ事情はもう少々お待ちくださいね。

Stranger in N.Y. 2

今回滞在した 「THE CARLTON」は、最近リノベートされてモダンに変身した老舗ホテルで、クールすぎず高級すぎず、ヨーロッパテイストを残した居心地のいいホテル。


とりわけ感動したのは、朝食のおいしさ!
N.Y.でこのパンの種類の豊富さとコーヒーのうまさはなかなか味わえるものじゃございませんよ。時差ぼけのおかげで、朝も早よから空腹で目覚める私たちにとって、この旨さは格別です。次回もここに滞在、決定で。

到着早々、mayuの友人でN.Y.で活動するアーティストmanikaにホテルまで迎えに来てもらい、チェルシー地区のギャラリー散策へ。
ちょうど合同展の最終日ということもあってmanikaの作品ともご対面できました。

この日は周りのギャラリーでもパーティーがあちらこちらで開かれていて、このギャラリーホッピングで気分は上げ上げです。

しかも、このmanika、無意味な笑顔のない、ジャストマイタイプの女性で、繊細でまわりへの気配りの出来る女性だと、私は最初から見抜いていた。
この日以降、滞在中はずっとmanikaのお世話になることになる。
もうすぐ日本に帰国するというmanika。日本での活動支援は、必ずや私がお手伝いさせていただきます。

そして、「BERGDORF GOODMAN」で開催されていた「NEW YORK LOOK BOOK」の発刊パーティーへ。


ここで、manikaの友人でファッションジャーナリストのイチカワさんとお会いする。
この女性も気負いがなくフラットなスタンスで、すっとお話ができる知的な女性である。

このパーティーには、本に登場する個性的なニューヨーカーたちが集まっていて、東京と圧倒的に違うのは、その年齢層の幅広さ。
欧米のパーティーでいつも感動するのは、もうおばあさんと言っていいほどの女性たちがえらくカッコイイことと、そんな年長者に対する若者たちのリスペクトの視線だ。
どうやったらこんなうまい具合に年齢、性別、国籍の垣根をはずせるのだろうか。
文化が違うといったらそれまでだが、年齢別でテイスト切りするどこかのアパレルや百貨店のおっさんたちには、ぜひとも欧米のパーティー事情を体験してほしいものだ。
感性がなきゃ仕方ないけどね。。。

そんな想いを胸に、お腹の調子が今ひとつの私は、皆より一足先にホテルへ帰還。
WHOLE FOODS MARKETで夜食を買って、ホテルでにんまりするN.Y.一日目。
ヤバイ、楽しすぎる。

Stranger in N.Y.1


7年ぶりとなるN.Y.の4泊6日の短い旅から戻りました。
mayuの友人たち、仕事仲間たちにも会えて、街や人のエネルギーをたくさん頂戴して、時差ぼけだけではなく、心地よい興奮状態で眠れません。

このところのユーロ高のせいで、ヨーロッパブランドのアイテムはどうしても価格が上がりすぎてしまい、バイヤーたちは去年あたりからN.Y.ブランドの買い付けが多くなっていました。
若手デザイナーの台頭や、ドラマ「sex and the city」の影響もあって、今、N.Y.はファッショントレンドのリーダーとなっています。

そして、911以降、街の再開発によってN.Y.がどのように変貌しているのかを、じかに感じたくてこの地にやってきました。







この4日間で、私たちが出会ったN.Y.をお伝えしようと思います。

さすがに凄いパワーありますよ、この街は!

お待ちしておりました。

この世に生を受けてから今日まで、いや死ぬまで、「ガーリー」「スウィート」「ラブリー」とは無縁の、ちょっと「マニッシュ」な女です。

ここ数年の長きに渡った「スウィート」なトレンドの時代が一遍、いま、あの(私にとっては)忌まわしき80年代調が、洗練され、上品になって、いい塩梅になって再生しました。

10代の頃からずっと愛してやまない、私のセカンドスキンともいうべきライダーズジャケット。
ナウ ゲッタ チャンス!

顔がフランケン状態だったために外出禁止を余儀なくされた、ある暑い9月の日曜日のこと。

ヨガウェアの上から、しっかりジップアップして着てみましたの図。

腕も上げたり回したりして、その完璧なるフィット感を味わってみました。

aquagirlで購入した、この秋超オススメのエレガントライダーズジャケット。

これ着てMAYU嬢といざ、N.Y.へ!

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