Crossroads

交差点的視点から

大きくなれよ~!

太陽を浴びて伸びをするマルちゃん
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カメラマンアシスタント君
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(実は彼、半ケツ出して仕事してたんで、スタッフみんなでアキバ風に仕立ててみたもの。
大人にいじられるキャラの若者は、間違いなく、伸びる!これ、ホントです。)

今日の元気をありがとう。

私的にいい絵が撮れたので、アップしてみました。

写真、映像を撮ること、文章を書くこと、最終的には映画を監督することが、残された時間にしたいこと。

制限のある仕事(ライスワーク)ではなく、楽しんでやる趣味(ライフワーク)として。
ライスワーク:米の仕事 すなわち生活のための仕事

早くプロット作らねば!

Never can say goodbye

午前8時からの撮影。
早めに寝なくちゃと思ってはいても、普段3,4時就寝生活が続けば、早めにおやすみなさいと行かないのが習慣というもの。
万一寝坊しないように、この日は寝ないでスタジオ入り。

撮影内容のご報告はまた後日とし、途中中抜けして、別件の編集タイアップ撮影へ。
友の披露宴会場でもあった、なつかしの和敬塾本館での撮影は、伝統と品格の空気感流れる中、順調に進んでいく。
あとはお任せし、安心してスタジオに戻る。

ここでもプロ集団の集中力に助けられ、滞りなく無事終了。
みなさま、お疲れ様でした。

一足先にオフィスに戻り、明日の企画書をまとめようと思考をめぐらせるが、寝不足は侮れない。
得意の妄想がまったく浮かばず。

日々充実の忙しさを駆け抜けていると、この前は何をカリカリ憤慨していたのかすら忘れてしまった。

ヨッシー相手に頭の整理をしていたら、このブログを始めるよう後押ししてくれたBob-rinと愉快な仲間たちが、オフィスに訪ねて来てくれて、企画立案は後回しにし、今が旬の若者たちと夜の西麻布へと繰り出した。

きっと寝不足のせいに違いないとはいえ、よっぽど仲間たちが愉快だったのか、愉快返しに3時間ノンストップの独演会となってしまった。

途中、質疑応答さらに特別個別アドバイスの時間を設ける仕切りのよさ、よ。

完全なるイタコ状態で何やら雑誌のタイトルにでもなりそうなことを話し続けていたらしいが、なんせ3時間分をお伝えするのは無理なので、ついでに意識も朦朧としてきたので、今日はこの辺でお開きとさせていただく。

それにしてもしゃべりすぎで喉が痛い・・・記憶の断片をいつかご紹介したい。

今日の撮影の一コマ シュールな絵が撮れました。

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今日はよく眠れそうだ。

嗚呼

友が貸してくれたDVD BOX 「Pepper Dennis(恋するアンカーウーマン)」を観た。

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「プラダを着た悪魔」や「Sex and the City」の流れを汲む、仕事に恋に頑張るアンカーウーマンが主役のテレビドラマだ。

「野心に忠実」で「仕切りたがる性格」が災いのもと、って、私のことですか?
「仕事よりも男を優先」させなきゃ幸せになれない?

仕事と恋の両立は難しいのだよ。
なのに・・・

予想通りのハッピーエンディング。
結局のところ、男も女もゲイも、みんな、やっぱり愛がなくちゃね♪ってことだ。

嗚呼・・・理想と現実のギャップ、ドラマと現実のギャップは埋まらない。

突然、ずいぶん前にレンタルビデオで観たBBC放送の
「Absolutely Fabulous」が恋しくなった。

PRパーソンと雑誌エディターの猛女二人が繰り広げる、とんでもなくぶっ飛んだコメディなんだが、さすがパンク発祥の地大英帝国だけあって、おセンチなし!お色気なし!ブラックジョーク満載!超過激!
笑いすぎて声が嗄れるのだ!

こうなったらなんとしても入手したい。ゲイと天邪鬼な女性には是非観て欲しい!

これを励みにたくましく生きるのだ!
現実にあんな猛女が近くにいたら嫌だけどね。あ、いなくもないか。

アアアーーーアッ♪

久しく冬眠していた特攻魂がメラメラと燃え上がる。

このところ立て続けに、PRの仕事の難しさについて考えさせられるような、第三者からの発言に戸惑っている。

「メディアのコネクションを持っていることがすべてなのでは?」
「キャラバンに行くのがPRの仕事なのでは?」
キャラバン: 雑誌社にブランドの商品紹介に行くこと
「フリーパブリシティーをたくさん取ってきてくれるのが優秀なPRなのでは?」
フリーパブリシティ: 広告ではなく編集ページに掲載されること
つまり
「売り上げを左右するのはPRの力量次第。」

PRは商品なりお店なり全てが万全に整った上で発信していかなくては何の意味もないわけで、ただ力任せに単体でメディアに取り上げられたからといって、それを見てお店に足を運んでくれる人たちを失望させてしまっては元も子もないのである。

ましてや時代は雑誌のみならずインターネットの時代。

(ある人から聞いたところによると、ホームページの開設率は産業別にファッション業界が最下位だとか。)

PRのやり方は人によって、企業によって様々あるが、私のやり方は、まず企画の主旨でありブランドコンセプトを理解したうえで、ターゲット層により効果的にキャッチーに魅力を表現すべく、ビジュアルだったりツールだったりホームページだったりショップ作りだったりスタッフの佇まいだったり、目に触れるすべてのものに魂を入れていくことに時間を多く費やす。
このことをブランディングという。

ブランディングあってのPR戦略なのである。
そこからメディアとのコミュニケーションが始まるのである。

このブランディングの作業を企業は評価しないもの。対価対象にはならないのだ。

PRの契約だからそこまでしなくてよい。
そこのところもPRバジェットでまかなえ。

ということだ。

この仕事を始めてもう20年以上経つが、いつも立ちはだかる壁が、これ。

だがこの壁を作っているのは自分であって、やり方をきちんと伝えきれていないことにも原因があるわけで、双方の固定概念を突破するという、コミュニケーション不足を解消することが肝心なのである。

プロがまず最初にやらなくてはならないことは、自己PRなのである。
それをきちんと理論立てて伝えること。

そして情熱を燃やし続けること。

だから、私は、「移民の歌」を歌い続けるのだ!

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発信力

行きたいお店に電話してもずっと話中で、ちょっとイラついた瞬間脳裏によぎったこのお店。
2コールで電話に出るさすがはレイコちゃん。
赤坂にある韓国料理「おんがね」へ行ってまいりました。

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O氏と漫才を繰り広げていたら、美人ママさんの登場です。

「あ~、ひさしぶりぃ。便秘男は元気ぃ?」
「元気元気。どーでもいいけど、何、そのつるっつるの肌は!?何かしたでしょ?」
「何もしてないよ~。あ、ちょっと待っててえ。」
便秘男:私のパーソナルトレーナー ママさんにはとても印象深い男性 今後もずっとそう呼ばれ続けることでしょう

と、手にパンフレット持って再登場。

「あたし監修してる韓国のコスメね。これ、すごくいいよ~。」
「た、高っ!」
「なに言ってるよ~。自分の肌になんで安物つけるぅ?」

HANBANG
”年齢とともに美しく”そう願う貴女にお奨めしたいのが、厳選された自然食材と先端のバイオテクノロジーにより生まれた高麗人参化粧品。

とある。

お店の誰よりもピカピカで色白でシミしわひとつない(60に近い!)ママさん。
いつも元気できれいを実践するし続けるその見えない努力に感服し、ワタクシ、今宵もネットショッピングですよ。
恐るべし、宣伝力だ。

「だっていつも恋してるも~ん。」と言い残し、去っていったママさん。

50過ぎたら目指すはママさんだ。間違いない。

隣で呆れ顔のレイコちゃんがいました。ストレスでメタボです。
いいコンビです。

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