Crossroads

交差点的視点から

赤っ恥の思ひ出

7、8年前のとある夜、かかってきた電話の相手を彼氏だと思い込んで、クライアントの社長相手に「オハヨ~」と出る、アホな私。。。

素のまんま5分ほど「あま~い」会話が続いていくも、声のトーンが微妙に違う気がしてきてうっすら汗が出始めたところで、「$??ですけど。。。」と言われた、その瞬間、2メートルはジャンプしそのまま正座で着地した。

前後不覚、一生の不覚。

「ウラノさ~ん、オンナだったんだね~!!!」
K社長の大爆笑は一時間続き、私の大汗は一ヶ月続いた。

それ以来、会議の始まりは、

「オハヨー、ウラノさん」

そんなK社長に、何年かぶりにお会いし、食事に誘っていただいた。

そんなK社長だから、連れて行かれたそのお店は、なんでこんな場所になんでこんなイヤラシイ演出満載のすし屋が?なんで個室が?カラオケが?なんでイケメンぞろい?なんでなんで???でバブル期にタイムスリップ!

私が行くクラブではなく、あちらの高級クラブなのであります!

流石でございます。

とはいえ、二人の間で交わされている会話と言うのが、身の毛もよだつシビアな話で、バブル崩壊当時はこんな会話がいたるところで交わされてたんじゃないかと、思いながら・・・

「ウラノさんがおばあさんになって死にそうになったら、僕が、オハヨー、と声をかけてあげる。」

K社長とは一生のつきあいになるのは必至だ。

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深夜になれば

バーチャルクラブ活動に精を出す。

大阪のSAZAEは昨年末で閉店し、

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西麻布Yellowもこの夏でクローズ・・・

確かにかつてほど頻繁にクラブには行かなくはなっても、いつかは行こうと思ってるいいハコがなくなると、まだ産めると思っていたのにいつの間にか産めない年齢になっていた、かのような寂しさを感じるのは、大袈裟か?大袈裟、だな。

「GOLD」がクローズした時は、始まりがあれば終わりがあるさ的に冷めてたのに・・・

それは、自分の中でやりきった感があるからかもしれない、が。

仕事も恋愛もなんでもかんでも、全力を出し切った達成感があれば、何も悲しむことはないはずだ。
(だんだん変な方向に向かってるぞ。大丈夫か?自分・・・)

もとい。

出かけない夜は、Beatportでクラブ活動中ですけど、やっぱり物足りない。

話せばわかるさ

こんなこと言っちゃ笑われる、怒られる。

と、思い込んで言えないまま時が経ち、ギクシャクしたままの状況がたらりたらりと続いていく、そんな関係が、とても苦手です。

遠慮、という、配慮は、空気が読める能力だと思うのです。

今言うべきではないな、という配慮こそが気遣える能力だと。

ただ、今言うべきではない、という緊急事態は、それほど頻繁ではないとも思うのです。

むしろ、今言わねば、ということのほうが多いのではないでしょうか?

私は、わからないことを聞く、ということに関し、安いプライドは持ち合わせていないタイプなので、割と平気でガシガシ質問します。

お偉いさんにも、あれ何か変だぞ、と思ったら、ロジカルに思いをぶつけます。
それでこちらが間違っていれば、訂正し、お偉いさんが納得してくだされば、案件を続行する、それまでです。

ここで、私のいじわるなところを白状すれば、何か言いたげな様子の人を放置してしまうことです。

私自身、引っ込み思案で対人恐怖症ですから、言えない人の気持ちはよーくわかります。

でも、問いかけられるのを待ってちゃダメ、なのも知っている大人です。

なぜなら、それは、単なる逃げ、甘え、だから。

先週は殿と、「報・連・相」、の大切さを話しました。

今日はヨッシーと、「なるほど」禁止、「ネガティブワード」禁止の話をしました。

「なるほど」は、感情のない言葉です。しかも、とても上から目線な印象を与えます。

「でも」とか「できない」などのネガティブな言葉は、会話が発展しません。

人間関係を潤滑に、かつ、発展的にするには、コミュニケーションをしっかり取る事しかない、ことを経験から知っています。

ただし、突然、コミュニケーションをしなくなる生き物がいます。

・・・あ、私、だ・・・(猛省)

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春一番

土曜にナラカミーチェの雑誌タイアップ撮影のため、自宅近くのカメラマンさんのスタジオへ。

どんなに近かろうとも車で向かう足腰の弱い私ではあるが、最近は骨粗しょう症予防のためにできるだけ歩くことを心がけている。
この日の朝はぽかぽか陽気で、スタジオまでの10分で汗ばむくらい。
風が強くて涙が流れてはいたけれど、帰る途中であんな目に遭うとはこの時は想像も出来なかった。

そして、ホントに偶然の再会。
カメラマン宮本直孝氏だ。

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8年ほど前にある百貨店のカタログ撮影で大変お世話になった。
イタリアから帰国なさったばかりの、女性をとても綺麗にしっとりと撮ってくださるカメラマンさんだ。

今回の再会も何か意味があるに違いないと思っている。

そうこうしているうちに、昨日のチャクラO氏が登場。
風に髪は乱れ、肌は乾燥し、せっかくの癒し効果も台無しかと思いきや、昨夜はぐっすり眠れたようで声のハリはいつも以上で、チャクラ開放で万全の体調だったようだ。

撮影は順調に進み、またのつながりを約束して、スタジオを後にする。

目黒不動駅前のレトロな喫茶店に移動して軽く来期の販促計画を打ち合わせする。

渋い!
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なじんでます!広告代理店S氏
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このカフェというより喫茶店での打ち合わせは、販促計画を立てるにはもってこいの環境ですな。

なんとなく方向性が見えてきたところで、突然空の雲行きが怪しくなり、外ではいろいろな立て看板が飛ばされてるではありませんか!

こりゃ嵐になるかもと思い、早々にその場を切り上げ、スタッフをタクシーに乗せたところで、ワタクシ、いざ自宅へ向かって歩き出す。

15分くらいで到着すると思いきや、風が強すぎて一向に前に進めない!?
途中のコンビニで暖をとらないと、耳が千切れてしまいそうに痛い。
耳を押さえ前傾姿勢で歩き出しながら、「北風と太陽」の物語を思い出していた。

人の心は暖めて溶かすこと、よね。
怒ってばかりじゃ心は閉じちゃう、よね。などと・・・

ナラカミーチェのリニュアルしたWEB SITEを何度も見返し、3月中旬にはトニー・ケイ監督に撮っていただいたWEB CMがON AIRされることになるのだが、ブランドのイメージ戦略と販売促進の融合と着地点を模索するために、春一番のように頭の中には風が吹き荒れている。

金曜にチャクラ

午前の会議前にO氏と待ち合わせ。

我が相方、陽射しが顔にあたればそこには目の下に怪しげなクマが。

これからのタフなプレゼンを前に倒れられちゃ困る、ってことで、急いでヒーラーの友K子さんに連絡し、早速予約を入れた。

基本は女性のみのサロンではあるが、紹介であれば男性にも対応はしてくださるのだ。

会議が始まればそれは、即売り上げに結びつく販促イベントを企画、実施せよ、のお達しで、O氏の顔色はますますペールトーンに・・・

ボディータッチのないオーラヒーリングに半信半疑のO氏であったが、戻ってお会いしたら、先ほどまでの青白い顔には血色のよさが現れ、覚えたての「チャクラ」「オーラ」を連呼し、元気いっぱい、かなりうるさい、ウザイ、のである。
右のチャクラやら左のチャクラ、48個のチャクラ、とでたらめである。
どうやらワン・ツーで夢の中だったらしい・・・ずいぶんと効果テキメンだったようで。
まあ、元気になってもらえてよかったですよ。
これから3月中には今後一年間を左右する大きなプレゼン資料をまとめなくてはならないのだから。

それに輪をかけてハイテンションの殿。
私が急にひらめいた会社名変更のアイディアが彼のハートにダイレクトに届いたようで、「すぐすぐすぐ変更したい」と、これまたうるさいのである。
新名称はまだ秘密。正式に公表してヨシとなったら、発表します。

「類は友を呼ぶ」というが、我ら3人、行動パターンがそっくりである。
そこにヨッシーが加わり、4人での会食となるも、暑苦しい3人のノンストップパワートーキンに、さすがのチャクラ全開O氏も後半からは、ヒーリング効果なのか半目開けて魂はアジアのリゾートへ飛ぶの巻でありました。

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明日も撮影でお会いします。
顔色が楽しみである。
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