Crossroads

交差点的視点から

夏至の夜

21日が夏至だということも忘れてしまっていた。

夏に向けて体も心もリセットするいい機会だったのに・・・

金曜のライブのあと、深夜にオフィスに戻り翌日の会議の資料を整える。
土曜だというのに朝から今後のブランディングの方向性を決めるため幹部4名と青山で打ち合わせ。

その日の夕刻、お互い忙しくてなかなか会えなかった友と、「インディー・ジョーンズ」を観に行ったが、お疲れモードの二人、肝心の映画に今ひとつのめり込めず、映画のあとのなんとなくボーっとできるこの時間がとてもありがたく思えたりして。

そして、日曜・・・

降り続ける雨のせいと疲れが溜まりすぎで、起き上がることができない。
何もする気力もないし、食欲もない。顔にブツブツも出てきて、体が休ませて~、と悲鳴を上げているのがわかる。負けず嫌いもほどほどにしないと、体が可哀想だ。

たまにはこんな日もなくちゃ毎日全力投球できないよね、と言い聞かせてみるものの、なんだか一日損した気分もありで、これでいいのよ、と、こんなんじゃダメよ、が行ったり来たりする。

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「Juergen Teller : Marc Jacobs 1997-2008」を予約したが、9月まで待てるのか?

そうこうしているうちに、あっという間に9月でしょ。あっという間にクリスマスでしょ。
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ソウルディーヴァ

仕事に追われる仲間4人でBillboard Live Tokyoへ。

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各人それぞれ現地集合ということにしておけば、エントランスロビーで一人会い、エレベーターが開けばそこに一人乗っていて、なんのことはない、同時に集う引きの強いナイスカンパニー。

本日のプログラムは、「LADY SOUL GREATEST HITS TOUR」
SWVのココ、Brown Stoneのニッキー・ギルバート、そしてシャニースの3人のディーヴァたち。

最初に登場したニッキーを見て友の一人が、「あら、あんた、似てるわよ。」で勝手に親近感を覚えたりして。
マイケル・ジャクソン「ROCK WITH YOU」を歌われた夜は、全員で大合唱ですよ。

シャニース、「I LOVE YOUR SMILE」で総毛立ち、「LOVING YOU」で思わず手を合わせ、

ココ登場で、「あら、また、ウラノ。」 確かに似てる。

SWVファンのワタクシ、ステージに立ってる気分で全て歌わせていただきました。
「Right Here(Human Nature Radio Mix)」は、名曲です。

アンコールで3人の豪華競演、「I'M EVERY WOMAN」、これぞ奇跡です。

ディーヴァたちが放つ言霊を超えた歌声に、魂が揺さぶられて涙が出そうになりました。

ソウルディーヴァの歌声は、確実に女性本能を刺激します。
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なんでこうなるの?

午前中で終わるはずの打ち合わせが予想以上に押してしまい、次のアポイントに遅れそうな勢いだったので、仕方なく車をパーキングに停めたままタクシーで打ち合わせ場所に向かう。

次の打ち合わせも想定外の展開になってしまい、そのまた次の打ち合わせの合間に気を鎮めるためだけに立ち寄ったzuccaにて、たった5分で暴れ衝動買いしてしまった。

なぜだか、この後ろめたさを殿に電話してしまい、「なんでオレを呼ばない?」

「今からそっちに向かうから、待ってろ!」、ってことに。

殿は嫁の誕生日プレゼントをゲットし、ついでといっちゃついでだったが、殿の2ヶ月前の誕生日プレゼント(2万円以内)をゲットする。

カフェで前髪軒下部分が短くなった殿に見とれていたら、

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そのまた次の打ち合わせ時間が迫ってきてしまい、気分転換できないまま急行することに。

ここでも予想外に時間がかかってしまい、「もう帰っていいすか?」、と言い残し、朝から停めっぱなしのパーキングに急行する。

恐る恐る清算したら・・・

な、な、7600円!!!

5千円1万円札は使用できず・・・

手持ちの千円札は3枚しかなく近くのコンビニへ急行し、カラメル・オ・レだけ買っておつりは千円札でいただく。

パーキングで千円札を一枚一枚入れていく時にゃ、番町皿屋敷のごとく恨めしや炸裂で手の震えが止まらない。

やけに甲高い声の、「またのご利用お待ちしておりま~す。」、が悔しくてね~。

愛車ベンツに抱かれたときの安堵感ったら、近年まれなる感動でしたね~。

ガソリン代は高いし駐車代も高いし、いいことナシの車社会だが、この大いなる包容力が今の私には必要なのを実感して、今日の無駄な出費は帳消しとすることにした。

ここには二度と停めな~い!
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リサイクル

関西から上京してきたばかりのテッペイの初めての一人暮らし用に、10年愛用ソファをあげようと思い、オフィスのスタッフに画像を見せた。

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テッペイの大喜びを軽く流した先輩格キョーコに、「テッペイにはこんな上等なソファはまだ早いよ。第一入るスペースあんの?」とつっ込まれ、ヨッシーには、「ちょうどボルドー色のソファを探していたところなんですよ。僕が欲しいな。」で、テッペイ、「えええーーーっ!」」・・・

我がオフィス、小さいながらも縦社会なのよ。

一人暮らしアゲイン最初に買ったソファですもの、二人六脚で頑張った10年の記憶が宿っているはず。

さて、この娘の嫁ぎ先はいずこへ。

家具、洋服、靴、バッグ・・・どれだけ放出したことか・・・病気です。
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隣の芝生は青い

20代始め頃東京で知り合った同郷の悪友が、仕事のことで相談があるからと、オフィスにやってきた。
下手すりゃ20年ぶりの再会、か?

独身時代は、飽きもせずよく一緒に遊び呆けていたものだ。

結婚して落ち着いたものの、仕事にのめり込み過ぎて離婚した私と、二人の子の母で暇に任せて株で儲けた専業主婦の彼女。

株も危ないし年上の旦那は先に逝くだろうから、イメージコンサルの資格を取って起業した、と。
ビジネスの仕方がわからないから、教えてほしい、と。

深刻さのかけらもない悔しいほどの余裕に、ジェラシーだ。
まったくの素人だからこそできるシンプルな発想と大胆な行動力に、腹立たしささえ覚えるのだ。

人生の選択は自由意志とはいえ、稼ぎ頭の旦那がいてくれたらいいな~、としみじみ思いましたよ。

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アラウンド50はかくもたくましく生きている。
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ウラノ タカコ

TAU co.,ltd.代表
80年代デザイナーズブランドのプレスを経て'90に株式会社タウを設立。最初に手掛けたPRが伝説のクラブ「GOLD」。以降、ファッションブランド、セレクトショップ、カフェ、クラブ等の立ち上げに参画。「衣」「食」「住」「遊」のすべてが融合した終の棲家をプロデュースすることが目下の夢。

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