Crossroads

交差点的視点から

火曜日じゃないのに

木曜だというのに、突然の雷雨で、せっかくのランニングも中止に。

昨日のボルト選手が出した世界新記録の走りに熱くなってしまい、今日は、ボルト選手に60メートルのハンデをつけても軽~く抜かれていく私のどんくさい走りを妄想して、楽しみにしていた練習だったのに。
Don't cry.
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ところで、代官山ランニングクラブでは、勝手にリレー大会をやろうと盛り上がってます。
男女混合で、走りに自信がある方もない方も、現在参加者募集中。
対戦相手は殿率いる江古田格闘系チーム。
途中、姑息にも寝技に持ち込まれることを覚悟して、これはある種障害物レースだということで、お楽しみください。走って逃げりゃいいんだから。

なんだか芸人運動会みたいになりそだな・・・

代官山チームはオサレ系で。
私に声を掛けられたら、強制的に練習参加ですから、よろしくどーぞ。

こんなこともイベント化して仕事のストレスを発散する、プロデューサーが天職の私。

てか、格闘系に走りで負けたくない、身の程知らず最高齢の私。
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夏なんです

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田舎の白い畦道で
埃っぽい風が立ち止る
地べたにぺたんと しゃがみこみ
奴らがビー玉 はじいてる
ギンギンギラギラの
太陽なんです
ギンギンギラギラの
夏なんです

鎮守の森は ふかみどり
舞い降りてきた 静けさが
古い茶屋の店先に
誰かさんとぶらさがる
ホーシーツクツクの
蝉の声です
ホーシーツクツクの
夏なんです

日傘くるくる ぼくはたいくつ
日傘くるくる ぼくはたいくつ
ルルル・・・

作詞:松本隆 作曲:細野晴臣 

はっぴいえんど (細野晴臣、松本隆、大滝詠一、鈴木茂)
「風街ろまん」 ~夏なんです~ より


この曲が歌われた1971年、小学生の私は、退屈だった。そして、窮屈だった。さらに、子供のくせにやけに老成した精神の持ち主で、大人の発する言葉を冷めた思いで聞いていた。

ひとりぽつんと浮遊した感じで、その孤立感を埋め合わせるために本ばかり読んでいた。

頭でっかちの心冷めてる少女T。

時は、あっという間に過ぎ、精神に年齢がようやく追いついてきた。

前世をみてもらったことがあって、200年前、アジアのある国のトップにまで上りつめても心満たされず、出家し孤独に死んだ、山賊の息子だった、と。

今生、もし男として生まれてきたなら、ビジネスの闘いの中で上りつめていたかも、と。

今生のテーマは、女性として精神の安定できる居場所探し、だと。

今回も無理だったら、また生まれてくるのかな?

闘うのは、もう、しんどいなぁ。

もうすぐ夏が終わろうとしている。
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音の力

30周年モノにはまっているからといって、懐古的に浸っているわけではない。

運転中はしつこく「COLDPLAY」のパワープレイ

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しかも、i-PodのCMに流れていた7曲目「VIVA LA VIDA」ばっかり。

プロデューサーにブライアン・イーノの名前があったが、ブライアン・イーノといえば、学生時代に初めてアンビエントという音楽ジャンルを知り、イッチョ前にアーティスト気分ではまっていた。

邦題「鏡面界」今は「ザ・プラトウ・オブ・ミラー」

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今じゃ癒し系サウンドと呼ばれる音のはしりではあるが、当時の私は、これは音のアートだと思って聴いていた。

若くして確立した個性、実力というのは、30年経ってもその名を次世代のリスペクトと共に引き継がれていくということなんだ。

それが、本物ということなんだね。

結局、懐古的になってるが、アヴァンギャルドだろうがロックだろうが、ストリートだろうがラグジュアリーだろうが、そこに知性や品性を感じられるものが好き、は変わらないことに自分の価値観を見出すのだ。

アートも音楽もファッションも、私には同じ線上に存在する。

線を面に、面を立体にするのが、私の仕事。

これがなかなか理解されないのが、目下の悩みである。
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素敵な人と

最近、30周年モノにはまっている。

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学生の頃にこんな曲を聴いてたから、同世代の男子じゃ物足りなくて、一回り以上も年上の男性とばかりおつきあいしていた。

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置手紙に気づいたら
君は多分 溜息と
数分だけ想い出をたぐり
後は変わらず 生活(くらし)に戻る

僕は浅い眠りから
窓の外へ目を移す
巻き忘れた 腕時計はずし
海をへだてた日付にあわせる

朝焼け 海流 スローな貿易風
僕を明日へと運ぶものは揃った
君の心を二度とは 捜さない

恋の余韻 欲しくって
顔も見ずに出てきたよ
君は君で生きるし 僕は
君に似ている誰かに出遭う

水鳥 スコール 遠浅サンゴ礁
僕は昨日を洗い流し はばたく
君の瞳を二度とは のぞかない

作詞:松任谷由実 作曲:南佳孝 編曲:坂本龍一


いつの頃から若い子に目が向くようになったのかは定かじゃないが、そろそろ成熟した大人の男性と大人の会話を楽しみたいものだ。

生活に疲れきったおじさんじゃなく、少年の心を持ち続けるおじさんでもなく、ありのままを受け止め寛容で、何かに向かって努力し続ける、素敵な男性、と。

Midnight Love Call

こんな夜なかに電話して ごめんなさい
ただなんとなく 声がききたくて
仕事のおじゃまになると 思ったけど
やっぱり私 かけてしまった

外は冷たい雨が降る
私 雨はきらい
ひとりでいるのが
とてもいたたまれなくなるから

作詞:南佳孝、有川正沙子 作曲:南佳孝 編曲:大村憲司


なのに今じゃ、ひとりでいるのが、すき。
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ブルー

明日からのお盆開けの仕事を前にめずらしくブルーな気持ちになっているのは、お腹に力が入らない状態なのに、緊張を強いられるイベントが3本続くから。

気合を入れる、は、腹に力を入れるということで、その肝心のお腹が調子が悪ければ、気合も入らず、さらにやる気も失せる悪循環なワケで。

今は燃費の悪い一昔前のアメ車状態だが、このでかい図体を動かすためには、なにはともあれ給油せねば。

で、自宅から近い「作作」へ、ふたたび。

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いつ何時オーバーヒートするかわからないから、自宅近くじゃないとうかうか給油もできやしない。

食べることが生きる喜び第一位の私に、自宅でおかゆさんを食べてなさい、なんて、ありえな~いことでして、さらにこのお店はフロム神戸で、少し前から気になっていたんだけど、神戸出身の男子って、カッコイイ子が多くありません?

このお店の男子がカッコイイので、ついつい、足しげく、ね。

でもね、長居は許されないのよ、今日のワタクシ。

お腹の調子もさることながら、バレー女子の試合が始まるから、早く帰らなきゃなの。

後ろ髪引かれる思いで後ろを振り返れば、男子の誰からも注目されず、撃沈。

バレーの試合を応援しようにも、こちらもあっさり撃沈で。

そろそろ年齢に相応しい男性とおつきあいしなくては、とは、最近とみに感じることではあるけれど、気持ちだけは28歳(フリーになった歳)のままだから、ついつい若い子に目が向いてしまう。

明日からはまた、おじさん相手に玉砕覚悟の斬り込み隊長をしなくてはならず、ちょっとブルーな日曜の深夜。

相手のおじさんだって、こんな毒舌おばさんは嫌だろうケド。
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ウラノ タカコ

TAU co.,ltd.代表
80年代デザイナーズブランドのプレスを経て'90に株式会社タウを設立。最初に手掛けたPRが伝説のクラブ「GOLD」。以降、ファッションブランド、セレクトショップ、カフェ、クラブ等の立ち上げに参画。「衣」「食」「住」「遊」のすべてが融合した終の棲家をプロデュースすることが目下の夢。

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