Crossroads

交差点的視点から

オーラヒーリング

8月以来ご無沙汰していたK子さんのところへ行って、首に巻きつく鋼のようにコリコリになったストレスを追い出してもらった。

「こんなになってまでよく動けるもんだねえ。普通の人はとっくに寝込んでるよ。痛い!何この執着・・・」

と言って、オーラに突き刺さったトゲを抜いていってくれるのだが、私にはそのトゲがまったく見えていない。

が、しばらくすると、体中がポカポカになってコリのせいでいかり肩になっていた肩もいつものなで肩に戻り、首もスムーズに回り始めた。

体中のリンパの流れが滞っていて、どこを触ってもゴリゴリと音がすると言う。

「楽器触ってるみたいよ。」

眠りながら奥歯を噛み締めているらしく、あごのラインまでゴリゴリだそうで・・・

どれだけストレスを溜め込んでいるのやら・・・

この部屋でぼんやりしていることが、唯一ストレスリリーフの方法なのかも。

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キャンドルの灯をぼんやり見ていたら、オーガニックのエッセンシャルオイルをブレンドしてくれているヒーラーのM君から入手困難の極上オイル入荷の連絡が入る。

ホワイトローズをオーダーして、トゲを抜いてくれたり遠隔からヒーリングしてくれる友がいてくれることに感謝して、明日から解毒の旅に、まだ真夏の波照間へ行ってきます。

いたちごっこ

「二人互いに相手の手の甲をつねって自分の手をその上に載せ、『いたちごっこ、ねずみっこ』と唱え、交互にくりかえす子供の遊戯。」

「転じて、双方が同じ事をくりかえすばかりで無益なこと。」

お互いがWIN×2でいられるように考える頭を持つ相手というのは、実はそう簡単には出遭えないのかもしれません。

「女だからってなめんなよ!」と、心の中で叫んでいます。が、どうやら心の声が聞こえているらしく、あの手この手で気分を損ねさせてくれます。

○さんから、ウラノさんてどんな人なの?って聞かれましたよ。

とか、

ほんとは会社から経費ゼロと言われたんですが、僕がそれを阻止しました。

とか・・・

どんなアピールやねん、と大阪弁でツッコミを入れたくもなりました。

あんまりはっきりした言い方はしないように。

とまで・・・

おかげで、俄然やる気が出てきました。

今自分がいるぬるい波動の場所から脱出するために、熱湯となって暴れたくなってきました。

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お金はあとからついてくるもので、お金を目的に動いていると理不尽から抜けられなくなるものです。

魂が喜ばない仕事はしません。

何度目かの「支配からの卒業」です。

韓国の習慣

韓国の知人から引っ越し祝いが届いた。

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洗濯洗剤おっきいのが二個も!

なにゆえかと尋ねたところ、泡→バブル→お金儲け、ということで豊かになりますように、の気持ちが込められているそう。

韓国では、引っ越し祝いに洗剤を贈る習慣があるそうだ。

最初はギョッとしたけど、意味を聞いて納得である。

ただ時期が時期だけに、バブルが弾け飛んでしまわぬよう、ちびちび使うことにしよう。

気持ちだけは、豊かさを忘れないようにしたいもの。

これはとてもいい習慣だと思う。真似させていただきます。

代官山の昼下がり

代官山駅前のmotoya expressでアイスカフェモカを飲みながら世間話。

「最近の急激な円高で外国人観光客が激減してるんだってね。」

「あ~、それでか。最近、外国の方が少なくなったな、と思ってたところなんですよ。」

そこへ、常連組現る。

「タカコさん、引越しパーティーやりましょうよ。」(名前なんだっけ?)

「もちろん。でさ、ウチで何か作ってくんない?」(確か、料理人のはず。)

「ああ、いいすよ。こいつんちの父ちゃん、漁師だから、魚送ってもらいましょう。な、いいよな?」(え、まじ?)

と、靴職人に声をかける。

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「いや~、久々興奮するな~。包丁握るの3年ぶりだからな~。楽しみだな~。」(さ、3年ぶりって・・。)

実は、二人の名前も職業もよく知らないのだけど。

なんだか楽しそうだし、ま、いいか。

ていうか、私のこともよく知らないはずなのに、怖いもの知らずな若者たちである。

なぜか、私の周りにはリセットされたがる男子が急増中なのだ。

そういえば中学生の頃、高校受験で悩んでた同級生男子に、「こんな田舎でくすぶってないで、東京行ったら?ほら、これ、受験資料。」、で、先生に大目玉くらったっけ。

姐御体質は不変なり。宣伝業は天職なり。

地に足つけて

90年代初頭のバブル崩壊時に比べて、今現在私たちが置かれている状況は、明らかに悪い。

これが日本だけが崩壊したかつてとは違い、世界的金融危機ときているからなす術なしの暗澹たる状況なのだ。

いくら当時を乗り切った私たちとはいえ、対応策以前の精神的にネガティブな方向に引っ張られてしまうから、要注意である。

世界経済の混沌たる状況を知っておくことは大事ではあるが、私自身はあまりネガティブなニュースは読み聴きしないようにしている。

本当に大切なこと・必要な情報は、自然と耳に入ってくるものだし、動物的本能で危険は察知できるものと信じている。今までもそうだったように。

ただ、企業の業績が悪化することによって、私たちのような外部の受託者は真っ先に切られるわけで、私も経営者の端くれとして会社を維持していかなくてはならず、「契約更新が困難になりました。」から「はい、わかりました。」とは、なかなか言えず・・・

その上、企業に属している人たちだっていつ何時リストラの憂き目にあうかわかったものじゃないわけで、皆が皆自己保身の塊エネルギーが渦巻いているのが現状なのだ。

波に飲み込まれないよう、ここは地に足つけて、しかと立っていたいものだ。

それにしても腹立たしいのは、「業績不振の時は外部から切られるものなのだ。」と言い放つ企業人。

散々バジェット削減されても受けざるを得ない状況を知ってか知らぬかは定かではないが、運命共同体ならヤレ!的態度にキレそうになるも、ここは我慢我慢。

(こちらは、運命共同体だなんてこれっぽっちも思ってないのだが。)

最後は情にほだされて受けてしまうのを知ってか知らぬかは定かではないが、引越し資金で散財したから、「はい、喜んで~。」、と言ってみよう。目は笑わずにだが、ね。

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明らかに90年代初頭の頃とは、私自身が、変わった。
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