Crossroads

交差点的視点から

マラケシュロケ滞在記

更新が滞りがちなのは、マラケシュの記憶が遠くになりそうなくらい日常の煩雑さに追われているから。

お伝えしたいことを整理する時間を作れなかったからです。ごめんなさい。

改めて整理してみると、どのカットも素晴らしくてどれを捨てたらいいか迷うくらいです。

潔く、整理してみました。

では、始めます。

ロケ初日は、日が沈む6時に撮影を終了する。

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そうだ、今日(8日)がマラケシュ入りした初日だった。

誰もが初めてのマラケシュだった。

ホテルの外にはまだ出ていない。一体この街はどんなだろう?ってことで、旧市街地に向かう。

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離れてしまえばきっともう会えないんじゃないかと思うくらい、広い。
いろんな人がワケのわからん日本語で声を掛けてくる。

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こんな怪しげな路地は、ハッサンが先頭に立って歩いてくれなきゃ絶対に行けそうにない。

実際、路地の写真を撮っていたら、ある若者に「オレの写真撮っただろ」的に怒鳴られたりもした。

道案内のふりして近づいてくる子供たちも多い。

足元は暗くて見えず、細い道には人とバイクがせめぎあい、喧騒につつまれていて、なんだか怖い。

が、その扉を開けると・・・

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やっぱりここは夢の世界で。

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何もかもが嘘のようで。

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これが、タジーンというもので、夢のように、嘘のように、美味しくて。

街中に鳴り響くコーランの音。

朝5時半、コーランに起こされたら、やっぱり夢のような朝食で。

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フェルメールの絵を見ているような錯覚に陥り。

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解説など不要で。

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撮影終了・・・

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私たちが滞在したその日は、正式な呼び方はわからないが、ひつじフェスティバル。

イスラムの教えにのっとって、ひつじを神にささげる日なのだろう。

路地で撮影していた際、見てはいけない光景に出会ってしまった。

でも、これがこの国の文化なのだ。

泣いたりなんかしちゃ失礼だと思って、空ばかり見ていた。

「いただきます。」、は深い言葉だ。

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翌早朝帰国するケリーと一緒に食事に出かける。

もちろん、ハッサン先頭で。

やっぱり、ここも、夢のような世界・・・

天井にキャンドル

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池に薔薇のつぼみとキャンドル

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このセンス!

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無我夢中で、メニューを決められず・・・

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モヒートに酔って、この地にいる自分に陶酔して、気絶した。

そして、朝5時半、コーランに起こされて・・・

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ウラノ タカコ

TAU co.,ltd.代表
80年代デザイナーズブランドのプレスを経て'90に株式会社タウを設立。最初に手掛けたPRが伝説のクラブ「GOLD」。以降、ファッションブランド、セレクトショップ、カフェ、クラブ等の立ち上げに参画。「衣」「食」「住」「遊」のすべてが融合した終の棲家をプロデュースすることが目下の夢。

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