Crossroads

交差点的視点から

いつか(SOMEDAY)

時々人の心の中が

信じられない出来事がある

皆 自分だけ逃げてしまおうと

愛を傷つけて通りぬける

SOMEDAY 一人じゃなくなり

SOMEDAY 何かが見つかる

淋しげに夜の街一人きり歩けば

本当の悲しみを知っている人に会う

二度と会えない素直な愛に

さよならをする人などいない

だからいつまでも顔を曇らせ

つらい日を送ることはない

SOMEDAY 一人じゃなくなり

SOMEDAY 何かが見つかる

めまいするほど速い毎日の時の波

押し寄せて流される冷たそうな人の海

だけどいつまでも顔を曇らせ

つらい日を送ることはない

words by 吉田美奈子

music by 山下達郎



大学2年の終わり、金沢大学に通う親友を誘って、金沢の小さなライブハウスに行った。4時間もの演奏の最後に達郎さんが客席に投げたギターピックをキャッチした私は、みっともないほど泣いていた。

隣に座っていたどこかの男子学生らに声をかけられることもないくらい、不細工に。。。

30年前って・・・あたたた・・・

RCサクセションを国立市のホールで、Y.M.Oを新宿ツバキハウスで見たのも30年前。

SOMEDAY 何かが見つかる から、早30年。

何かが見つかったかどうかさえわからない、いまだ一人の節分の夜。

Comment

30年前の親友 | February 04, 2010 11:37
今でもはっきり覚えてる
たっこがピックをキャッチして大騒ぎしてたシーンが目に浮かぶ
夕方金沢の街をぶらぶらしてたら
「えっ、達郎のライブやってるよ、入ろう入ろう!」
って誘われて、私は初めて達郎のライブを見たんだよね
すっごくステージが近くていい席だったよね
あれからもう30年近くのときが流れてるんだね
窓を開けると達郎の家が見えるマンションにたっこは住んでるんだもんね
あのころは想像だにしなかったよ
たっこ | February 04, 2010 12:17
昨日のことより30年前のことの方がはっきり覚えてるってのがおもしろいね。
当時のキミの部屋のこともよく覚えてる。
あのとき着ていた服も覚えてるよ、全身コム・デ・ギャルソンだった。 10代なのにずいぶん大人に見えてたと思う。 懐かしいな~。
あれからキミの息子が東大生となって東京に来ているなんて想像すらできなかったよ。

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Profile

ウラノ タカコ

TAU co.,ltd.代表
80年代デザイナーズブランドのプレスを経て'90に株式会社タウを設立。最初に手掛けたPRが伝説のクラブ「GOLD」。以降、ファッションブランド、セレクトショップ、カフェ、クラブ等の立ち上げに参画。「衣」「食」「住」「遊」のすべてが融合した終の棲家をプロデュースすることが目下の夢。

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